山里亮太「朋ちゃんの生きる力、感じた」 ハードなバラエティーで華原朋美のすごさ実感

[ 2021年7月8日 09:54 ]

「南海キャンディーズ」の山里亮太
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 お笑いコンビ「南海キャンディーズ」の山里亮太(44)が7日深夜、パーソナリティーを務めるTBSラジオ「山里亮太の不毛な議論」(水曜深夜1・00)に出演。華原朋美の「生きる力」に圧倒されたことを明かした。

 ABCテレビ「山里亮太のまさかのバーサーカー」収録時のこと。「普段ロケしない人がロケして、クイズにパネラーが答える。そのパネラーが野性爆弾くっきー、ダイアンのユースケ、もう中学生とかで」と、尖りまくったパネラーがそろい、もはや大喜利状態だったという。そんな中で華原がVTR出演。「朋ちゃんは馬にも乗れるから。きっとダチョウにも乗れるはずだってことで、ダチョウ農園の一番の暴れん坊に朋ちゃんが乗れるだろうか」とかなり攻めた内容だったという。

 山里はハードな内容に挑んだ華原に対し「凄かった。朋ちゃんは今、バラエティーに対しての熱量が相当凄いらしくて。めちゃくちゃ危険なのよ」と苦笑。さらに「鷹匠みたいなことをやって。腕に止まらせてね。結構危険じゃない?で、鷹が来て、朋ちゃんは何をしたでしょうか?みたいな問題で。もうみんなめちゃくちゃ面白い答えを色々出してて」ととんでもない大喜利状態になったという。「正解は、朋ちゃんから鷹にガンガンキスするっていうね。猛禽類の顔面に向かって、マスク外してガンガンキスすんのよ」と衝撃の結末になったことを明かした。

 「しかも、最後、鷹が逃げた。朋ちゃんの生きる力、感じたね」と華原のすごさを実感していた。

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