福士誠治 「息ができない…」仮面着けてアクションの過酷さ回想

[ 2026年5月11日 05:30 ]

配信ドラマ「DEAD END 羅刹の刻印」の完成披露上映会に出席した(左から)波岡一喜、福士誠治、押田岳、木津つばさ
Photo By スポニチ

 俳優の福士誠治(42)が10日、都内で主演ドラマ「DEAD END 羅刹の刻印」(U―NEXTで22日配信)の完成披露上映会に出席した。

 やくざの抗争で両親を殺された青年が、復讐(ふくしゅう)のため裏社会に身を投じていく任(人ベンに峡の旧字体のツクリ)アクション。福士は、白い仮面を着けてのアクションがあり「息ができないし視界も狭かったけれど、やるしかなかった」と苦笑交じりに回想。そして「血や殴り合いが苦手な人も、男たちの内に秘めた正義を見てキュンとしてほしい」と呼びかけた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2026年5月11日のニュース