柳楽優弥 ビートたけし役で思わぬ弊害「クセになっちゃって…」

[ 2021年5月29日 14:24 ]

柳楽優弥
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 俳優の柳楽優弥(31)が28日放送のTBS「A-Studio+」(金曜後11・00)に出演。ビートたけし役での思わぬ弊害を明かした。

 憧れの俳優として、2013年公開した映画「許されざる者」(李相日監督)で共演した俳優の柄本明(72)を挙げた柳楽。この映画をきっかけに「柄本さんにドはまりしちゃって、柄本さんの作品をずっと見てましたね」を明かした。

 そんな柄本との会話で印象的だったことを聞かれ、「もちろん『演技は分かりません!』ってところから始まったんですけど、『あんまりいいところを見せようとするな』とか、『もっと自然体でいるために、格好つけたりとか、いいところを披露するのがいい演技じゃないんじゃないの!』って言っていただけたのは印象に残ってます」と回顧。「憧れの存在です」と力を込めた。

 今冬公開予定でお笑い芸人の劇団ひとり(44)が監督・脚本を手掛けた映画「浅草キッド」ではビートたけし役に挑戦している。たけしになりきるため、たけしのモノマネで知られる、タレントの松村邦洋(53)の指導を仰いだといい、「数日掛けて、8時間ぐらい教えてもらった。『バカやろう』から、台詞だったり、ツービートの漫才もずっと見て、首をこうやったり」とたけしの首をかしげるクセを披露した。

 「なんか他の撮影現場でもクセになっちゃって。何回かやっちゃったんですけど」と柳楽。「これ、ふざけてるんじゃなくて、結構真面目に。こうなっちゃったりして、しゃべり方も」と、首をかしげるクセを交えつつ、笑いながら明かした。

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