【来週のおかえりモネ】第3週 百音、りょーちんら旧友と恋バナ 気仙沼の実家に帰省も故郷に複雑な思い

[ 2021年5月29日 13:00 ]

連続テレビ小説「おかえりモネ」第3週は「故郷(ふるさと)の海へ」。気仙沼の実家に帰省する百音(清原果耶)(C)NHK
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 女優の清原果耶(19)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は31日から第3週に入る。

 朝ドラ通算104作目。清原とタッグを組んだNHK「透明なゆりかご」やテレビ東京「きのう何食べた?」などで知られる安達奈緒子氏が手掛けるオリジナル作品。朝ドラ脚本初挑戦となった。タイトルにある「モネ」は主人公・永浦百音(ももね)の愛称。1995年に宮城県気仙沼市に生まれ、森の町・登米(とめ)で青春を送るヒロイン・百音が気象予報士の資格を取得し、上京。積み重ねた経験や身につけた技術を生かし、故郷の役に立ちたいと奮闘する姿を描く。

 主題歌は名曲「天体観測」などで知られるロックバンド「BUMP OF CHICKEN」が初担当。「なないろ」を書き下ろした。語りはヒロインの祖母役の女優・竹下景子(67)が務める。

 第3週(5月31日~6月4日)は「故郷(ふるさと)の海へ」。

 山で豪雨に見舞われたことをきっかけに、気象予報士の資格に興味を持った百音(清原)は早速、専門書を買い、天気の勉強を始める。やがて夏が訪れ、百音は祖母・雅代(竹下)の初盆に合わせて気仙沼の実家へ帰省。漁師になった亮(永瀬廉)をはじめ、仲の良かった幼なじみと久しぶりに再会し、中学時代の吹奏楽部の思い出や恋の話で盛り上がる。しかし百音は、実は故郷に対して複雑な思いを抱えていた…。

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