安住紳一郎アナ スマホと黒電話の“切り方”の違いに言及「車のドア閉めるくらいの勢いが必要だから」

[ 2026年5月10日 15:05 ]

安住紳一郎アナ
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 TBSの安住紳一郎アナウンサー(52)が10日、パーソナリティーを務めている同局ラジオ「安住紳一郎の日曜天国」(日曜前10・00)に出演。電話について話した。

 番組ではリスナーから寄せられた「母と電話をしているときに会話の途中で突然電話が切れてしまうことが何度かありました。母のスマホは購入して随分経っており、そろそろ買い換え時なのかも?と思いました」「母にそろそろスマホ変えない?と提案しました。母に“実はあれは用が済んだのにあんたがまだしゃべっているからいつもこっちが強引に切ってる”と種明かしされました」などというメッセージを紹介した。

 これに対し、安住アナは「昔の電話と違ってスマートフォンって電話切るときの罪悪感っていうの?あんまりないかもしれないね。昔の黒電話とか切ったことあります?車のドア閉めるくらいの勢いが必要だから“もう結構です!”ガチャン!って。静かに置いてみたりって気遣いしていましたけどね。スマートフォンとか静かに電話を切るって行為が伝わらないもんね」とコメントした。

 続けて「結構年代上の人って電話代高価だったときがあるから、とにかく短くっていう昔の無線の感覚で使っている。うちの父親なんかはそうでしたけどね。とにかく事を簡潔にって。会社の電話を長々使っちゃいけないから最後の終わりが早い人は結構いますね」とした上で、「電話に出たときに“もしもし”って言う人多いと思いますけど、昔教育を受けた人は“もしもし”すら言わず“もし”って言う人いますからね」と話した。

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