中居正広 2017年1月に肝炎で緊急入院していた…4年以上経過してから告白

[ 2021年5月15日 23:38 ]

中居正広
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 タレントの中居正広(48)が15日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「中居正広 ON&ON AIR」(土曜後11・00)に出演。2017年1月に肝炎のため10日間ほど入院していたことを明かした。

 最近2週間ほど断酒していることを明かした上で、その断酒は2017年1月以来「4年ぶりぐらい」と話し出した中居。「4年間、僕は一日も抜いたことないんですね。ちゃんと続けてるの、毎日お酒飲むことを」と飲酒は毎日続けている習慣だとしながらも「4年前は1月の中旬から1カ月半ぐらいかな、飲まなかったのかな。あんまりリアルタイムで話すとワーッとか(ニュースに)出ちゃうのがイヤで」と4年半近くたった今、話すことにした経緯と思いを口にした。

 2016年12月いっぱいでSMAPが解散。2017年1月の最初の仕事は当時番組MCを務めていた日本テレビ「ナカイの窓」だったそうで、群馬県でのロケの後、宿泊して翌日帰京するスケジュールだったが、「次の日の朝、具合悪くて。おかしいなーと思って。東京に戻って病院に行ったら肝炎だったんですよ。肝臓ですね。で、入院してくださいって言われたんですね。んでね、10日間ぐらい入院したのかな」と明かした。

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2021年5月15日のニュース