玉木宏主演「桜の塔」初回13・5%好スタート

[ 2021年4月16日 10:03 ]

ドラマ「桜の塔」の制作発表会見に出席した(前列左から)椎名桔平、玉木宏、広末涼子(後列左から)光石研、仲里依紗、岡田健史、吉田鋼太郎
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 俳優の玉木宏(41)が主演するテレビ朝日系連続ドラマ「桜の塔」(木曜後10・00)が15日に10分拡大でスタートし、初回(第1話)の平均世帯視聴率は13・5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが16日、分かった。個人視聴率は7・3%だった。

 警視庁を舞台に、警視総監の座を巡る激しい出世バトルを描いたストーリー。玉木はプロファイリング能力に優れた野心家の主人公・上條漣を演じる。日本テレビ「3年A組 ―今から皆さんは、人質です―」で注目を集めた脚本家の武藤将吾氏が描くオリジナル作品。

 玉木のほか、漣の幼なじみで正義感が強い捜査一課の刑事・水樹爽役の広末涼子(40)、その部下の若手刑事・富樫遊馬役の岡田健史(21)、刑事部長・千堂大善役の椎名桔平(56)、その娘で漣に執着する優愛役の仲里依紗(31)、警務部長・吉永晴樹役の光石研(59)、警備部長役の吉田鋼太郎(62)らが出演する。

 初回は、野心家でやがては警視総監になることを目指す捜査共助課の理事官・上條漣(玉木)は出世のためなら手段を選ばない。そんな中、一般人を人質にした銀行強盗事件が発生。警視庁では次期総監の座を争う刑事部長・千堂(椎名)、警備部長・権藤(吉田鋼太郎)、警務部長・吉永(光石研)はそれぞれの思惑をはらんだ話し合いは決裂し、犯人が人質の1人に発砲し、裏口から逃走してしまう。水樹爽(広末涼子)ら現場の刑事が憤る中、漣は極めて冷静に“犯人特定の手がかり”を提示する。千堂はある事情から娘・優愛(仲里依紗)の婚約者で捜査共助課課長・佐久間義孝(少路勇介)を外し、漣を代理として引き上げる。そんな中、漣は爽らに“とんでもない指示”を出し…という展開だった。

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2021年4月16日のニュース