上白石萌音 舞台「千と千尋」千尋役に「『現実だ…』と起き抜けに少し震えました」

[ 2021年2月26日 11:32 ]

上白石萌音
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 女優の上白石萌音(23)が26日、自身のインスタグラムを更新。来年上演が決まった舞台「千と千尋の神隠し」で主人公を演じることが発表されたことに「起き抜けに少し震えました」とつづった。

 宮崎駿氏が原作・脚本・監督を務めた2001年公開の作品「千と千尋の神隠し」が来年2月、東宝創立90周年記念作品として初めて舞台化されることが決定。上白石は女優の橋本環奈(22)とのダブルキャストで主人公の千尋を演じることがこの日、発表された。

 千尋が神々が往来する町に迷い込み、湯屋「油屋」で働きながら成長する物語。映画では摩訶(まか)不思議な世界が描かれており、今回はさまざまな手法を駆使し舞台上に油屋などを再現する。 ミュージカル「レ・ミゼラブル」の世界初演を演出したジョン・ケアード氏が翻案・演出を手掛ける。上白石とは18年に舞台「ナイツ・テイル」でタッグを組んでいる。

 上白石は「お話をいただいてからずっと夢を見ているみたいでしたが、『現実だ…』と起き抜けに少し震えました」と投稿。「映画への尊敬を込めつつ、舞台だからできることを、大好きなジョンのもとで楽しみたいです。2022年、劇場でお待ちしております」と思いをつづった。

 この投稿に、女優の広瀬すず(22)も「みたーーい!!」と即反応。フォロワーからも「流石です!私も震えました」「朝から大好きな人の舞台が決まって大興奮です」「絶対にチケット争奪戦に勝ち残って観劇にいきます」「行きたいです」「応援してます!」などの声が集まっている。

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