アンタッチャブル 空白期間10年の理由語る 山崎「ギャラいいぞ」、柴田は「ピンで結果残してから」

[ 2020年12月26日 16:31 ]

お笑いコンビ「アンタッチャブル」の山崎弘也(左)と柴田英嗣
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 お笑いコンビ、アンタッチャブルが25日放送のTBS「中居正広の金曜日のスマイルたちへSP」(後8・57)に出演し、コンビとしての活動が10年、途絶えた理由を語った。

 2010年、ツッコミ担当の柴田英嗣(45)の騒動で、芸能活動を1年間休止した。相方の山崎弘也(44)は当初、1人で活動することに戸惑ったが、「あれ、結構いい感じだなみたいな。やってったら楽しいぞ。ギャラとか見てもすごくいいぞって」。ピンでの仕事が順調だった。

 柴田は相方に申し訳ないと感じる一方で、「テレビつけたら(山崎が)メチャクチャいきいきしていて、俺とやらなくても成立できるっていう不安に…」と本音をのぞかせた。

 柴田の復帰後も、それぞれピンで活躍。コンビ解散は考えたことがなかったといい、山崎は「本当のことを言うとそんな時に解散したら(自分の)好感度が悪くなりそうじゃん」と笑わせた。

 復活についてはコンビ間で話し合っていたそうで、「ライブが1番、やり方としては有力でしたね」と山崎。本格的にプランを立てたのが昨年の8月だった。山崎は「くりぃむしちゅー」の有田哲平(49)に相談した。「柴田さんも仕事をしているし、一番忙しいくらいの感じだったから逆に(復活の)タイミングがないみたいなことを有田さんに言った」という。

 有田は自身がMCを務めるフジテレビ系「全力!脱力タイムズ」での復活を提案、話が進んだ。昨年11月29日の同番組で約10年ぶりに漫才を披露し話題を集めた。

 10年の空白期間に関して、柴田は相方の知名度が抜群だったことに触れ、「自分が仕事ができている人じゃない限り、戻ったとしてもアンタッチャブルってみんな知らないし。山崎さんが勝手に変なやつ連れてきたなくらいになっちゃうから」と説明。ピンで実力をつけることに努めていたとし、テロップでは「柴田もピンで結果を残してから」と補足された。

 トークを聞いていた中居正広(48)は「山崎が手を差し伸べて助けてやったっていう構図はあんまりよろしくないっていうのはあったのかな?」「ピンである程度同じようなレベルまでいって?」と質問。柴田は「笑いにくいですよね、それ。俺がふざけて山崎にツッコんでもお前拾われたやつだろみたいな」と語り、ピンでの能力には「頑張ろうって、ありましたね」とうなずいていた。

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