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「M―1グランプリ」19・8%!高水準視聴率争い 同時間帯「鬼滅の刃」14・4%を上回る

[ 2020年12月21日 09:17 ]

漫才日本一決定戦「M―1グランプリ2020」を制し、第16代王者に輝いた「マヂカルラブリー」(左から野田クリスタル、村上)(C)M―1グランプリ事務局
Photo By 提供写真

 20日にテレビ朝日系で生中継された漫才日本一決定戦「M―1グランプリ2020」(後7・00~10・10)の平均世帯視聴率が19・8%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)の高視聴率を獲得したことが21日、分かった。同じく視聴率が注目されたフジテレビ系のアニメ「鬼滅の刃」の「柱合会議・蝶屋敷(ちゅうごうかいぎ・ちょうやしき)編」(後6・59~9・14)の平均世帯視聴率は14・4%だった。

 一方、NHK大河ドラマ「麒麟がくる」(日曜後8・00)は65歳以上の支持を集め、12・2%と健闘。日本テレビ「世界の果てまでイッテQ!」(日曜後7・58)はキッズ層(4~12歳)が「鬼滅の刃」、ティーン層(13~19歳)と20~64歳が「M―1」と重なり、8・9%だった。

 「M―1」の決勝は史上最多5081組を勝ち抜いたオズワルド、ニューヨーク、おいでやすこが、マヂカルラブリー、東京ホテイソン、アキナ、錦鯉、ウエストランド、見取り図の9組に、敗者復活戦で勝ち上がったインディアンスを加えた10組で争われ、マヂカルラブリーが優勝。賞金1000万円を手にした。

 「柱合会議・蝶屋敷編」は、映画「劇場版 鬼滅の刃 無限列車編」の公開記念として、10月に放送された全国ネット放送アニメの第3弾。10月10日放送の第一夜「兄妹の絆」(きょうだいのきずな)は平均世帯視聴率16・7%、同17日の第二夜「那田蜘蛛山編」(なたぐもやまへん)の15・4%に続く好視聴率記録し、人気の高さを証明した。

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