藤原竜也 コロナ禍の主演舞台 初日を前に「一演劇人として、喜びを感じています」

[ 2020年12月19日 05:30 ]

舞台「てにあまる」の舞台稽古をマスク姿で行う藤原竜也(右)と柄本明
Photo By 提供写真

 俳優の藤原竜也(38)の主演舞台「てにあまる」の舞台稽古が18日、東京・池袋の東京芸術劇場プレイハウスで行われた。

 共演する柄本明(72)が、初めて主宰劇団以外で演出を手掛ける作品。新型コロナウイルス感染防止のため、稽古中もギリギリまでマスクを着用。19日の初日を前に藤原は「僕たちが創り上げた作品をお見せできること、一演劇人として、喜びを感じています」と話した。

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