武田修宏 W杯得点王ロッシさん追悼「ごっつぁんゴーラーと言われた原点は、ロッシでした」

[ 2020年12月10日 18:29 ]

 サッカー元日本代表FWでタレントの武田修宏(53)が10日、自身の公式ブログで、64歳で死去したことが分かった元イタリア代表FWパオロ・ロッシさんを追悼した。

 ロッシさんは82年のワールドカップ(W杯)スペイン大会に出場して優勝に貢献。ブラジル戦でのハットトリックを含む6得点を挙げ、得点王にも輝いた。武田は「本日、ワールドカップサッカーイタリア代表の得点王のロッシが他界しました。中学時代テレビで、決してブラジルの選手みたく上手くなくても、試合途中から試合に出場して得点王に。当時の自分のプレーに似ていて、憧れでした」と振り返った。

 武田は絶妙なポジショニングから、こぼれ球を押し込む「ごっつぁんゴール」を得意とした。名門・清水東高で1年生から活躍。「同じ時期、全国高校サッカー選手権大会で1年生で得点王。天性のストライカー。ゴールの臭いを嗅ぎ付けるストライカー。ごっつぁんゴーラーと言われた原点は、ロッシでした」と明かし、「時代は変わりますね。ご冥福をお祈りいたします」とつづった。

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