“謝罪のプロ”が渡部の会見分析 「絶対に着てはいけない」服にもダメだし

[ 2020年12月4日 10:01 ]

フジテレビ社屋
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 ブランディング専門家の鈴鹿久美子氏が4日、フジテレビ「とくダネ!」(月~金曜前8・00)に出演。多目的トイレなどでの不倫騒動で6月から無期限活動自粛していたお笑いコンビ「アンジャッシュ」の渡部建(48)が3日夜に開いた謝罪会見について言及した。

 多目的トイレを利用した複数女性との不貞行為などについて「おおむね報道にあった通りです」と週刊文春報道を認め、「本当に最低な行為だったと思います」と陳謝。汗だくになり報道陣の質問に答え続けたが、年末特番への出演報道については「それに関してはお答えできません」と歯切れは悪く、核心をついた質問には「それに関しても…」を連発した。

 “謝罪のプロ”鈴鹿氏は「点数を付けられないくらい残念な会見だったと思います」と指摘。その理由を「まず何を謝っているのかが分からない。そして言えないことがあるにしても、もし私がアドバイスをするとしたら、引退まで含めたところできちっと話をするってことをアドバイスしたと思うんですけど、白紙とか復帰という言葉が何度も出てくるので、謝っているように見えない」と説明。さらに「服装も黒っていうのはフォーマルウエアの色なので謝罪会見の時には絶対に着てはいけない。謝罪の時はダークグレーにするのが通常。黒というのは華やかな色なので、ましてやこういった不倫で謝らなければならない場面では絶対に着てはいけない。そして肩パットが入っているんですげ、肩パットは肩を強く見せるものですから抜かなければならなかった。“肩を落として”という言葉がありますが、謝る時は肩は落としてなければいけないんです」と服装もダメだしした。

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