氷室京介 装飾展示のアクセサリー2点が盗難被害 公式サイトが情報提供呼びかけ

[ 2020年11月11日 08:08 ]

ロック歌手の氷室京介
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 9月5日から10月10日まで大阪市のグランフロント大阪で開催されていたロック歌手・氷室京介(60)の展覧会「氷室京介展LX-揺るぎなき美学と挑戦-」(9月5日~10月10日)で、装飾展示していたアクセサリー2点が盗難されていたことが分かった。11日、氷室の公式サイトで発表された。

 公式サイトは「9月17日午前11時過ぎ、会場内に装飾展示していたアクセサリー2点が盗難の被害に遭いました」と報告。「会場の防犯カメラの映像には、男性と思われる来場者が、警備の目を逃れながら、段差のある展示台に上がり、アクセサリーを盗む瞬間が記録されていました」と明かし、主催者が警察署へ被害届を提出、受理されたことを説明した。

 しかし、2カ月近くが経過した現在も犯人の特定、被害物品の発見には至らず。「より幅広い情報の収集が必要と判断したため、このたび、本件被害の情報を公開するに至りました」とした。

 また「被害に遭ったチョーカー及びロザリオは実際に氷室京介がコンサートで頻繁に身につけていたものであり、特にロザリオに関してはライブ活動無期限休止前の最後のコンサートツアーであり、氷室京介のアーティスト人生の集大成となる『KYOSUKE HIMURO LAST GIGS』の全7公演で身につけていたものです」と明かし、「氷室京介自身、もし、皆様の前でもう一度歌う機会があるとすれば、そのときには必ず身につけたいと考えていたほどの、他の何にも代えがたいものでありました」と訴えた。

 「ファンの皆様との大切な思い出の詰まったこれらのアクセサリーをアーティスト本人及びファンの皆様の手元に取り戻したいと考え、皆様に情報提供のお願いをさせていただくこととしました」と呼びかけた。

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