野々村友紀子氏の長女・一花さん 母の“英才教育”明かす「人前で話すエピソードは銭と一緒」

[ 2026年5月6日 14:09 ]

一花さんのインスタグラム(@ich_flower6212)から

 お笑いコンビ「2丁拳銃」川谷修士(51)と放送作家・野々村友紀子氏(51)の長女・一花さん(19)が6日、フジテレビ「ぽかぽか」(月~金曜前11・47)に生出演。この日は両親とともにゲスト出演し、母の教育法を明かした。

 同番組では「友紀子ママのバキバキ教育法」をクイズにして出題。「人前で話すエピソードは○○と一緒やで」という問題に、一花さんは「銭(ゼニ)」と正解を発表。「エピソードもお金も、貯めておいたら絶対に役に立つから、とりあえず集めておけっていう」と解説した。

 これを受けて、野々村氏は「エピソードって持ってるほうがいい」と持論を展開。「いろんなところで話ができるから、家族のエピソードとかも貯めといたら、“うちの家族はこんなんやで”って周りに笑ってもらえたらいいやんみたいな、そういう感じでね」と伝えた。

 そして一花さんが“ネタ”を控えたメモが紹介されると、「縁起が悪いからスベるって言うな」とのお題に注目が。一花さんは「これはママが言ったことなんですけど、スキー合宿に行くってなって、“滑ってくるよ”って言ったら、“縁起が悪いからそんなこと言うな”って」と明かすと、レギュラー陣から「それはいいじゃない」とフォローが入った。

 また「誰かが水をこぼして1番優しくない言葉“そらそやろ”」については、「パパが水をこぼしちゃった時に、ママが“そらそやろ”って言ったから、いやもうちょっと優しい言葉を言おうと」と一花さん。野々村氏は「普通やったら“大丈夫?”とか“濡れてない?”とかやのに、“そらそやろ”って。それは悪いわ」と、改めて反省した。

 しかしナンパしてきた相手を自身の担当美容師という設定にし、逆に話しかけまくることで撃退したというエピソードには、野々村氏は「もうちょっとオチを仕上げといたら、もっと良かったな」とツッコミ。川谷も「“テレビでしゃべる尺じゃないで、それ”って言われる」と、妻の指導を“再現”して笑わせていた。

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