みのもんた 「尊敬する兄貴」渡哲也さんと裕次郎さんとの出会いに「泣けるでしょ」

[ 2020年8月16日 09:24 ]

みのもんた
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 タレントでキャスターのみのもんた(75)が16日、司会を務める読売テレビ「朝からみのもんた」(日曜前6・30、関西ローカル)に出演。俳優・渡哲也さんとの思いを語る場面があった。

 渡さんは、今月10日に肺炎のため78歳で死去。番組は今月4日に収録した。芸能リポーターの井上公造氏(63)から「石原プロの解散」について質問が寄せられると、みのは「もっと早くても良かったんじゃないかと思わざるをえないけど、いい時期じゃないですか」とコメントし、さらに、渡さんについても話は及んだ。

 渡さんについて「俺の尊敬する兄貴ですよ」と、みの。「僕がゴルフ場で右の手首を痛めちゃったときに、帰りに『危ないから俺が運転するよ』って、箱根から逗子まで運転してくれて、そういう優しい人」と人柄に触れ、「(自分は)女性にはダメ。男の人に愛される。男同士がいいね!」と目を細めた。

 また、渡さんと石原裕次郎さんとの出会いについて触れる場面も。「(渡さんが)日活のニューフェースで合格して、『ちょうど先輩の映画俳優が食堂で休んでるから紹介するから』と、(スタッフが)渡さんを連れてその人のところに行って。『今度、お世話になります、渡哲也です』ってあいさつしたら、その人が『よー、頑張れよ』ってそのまま。次の人のところに行って『新人の渡哲也です、よろしくお願いします』『おー!』って。みんな先輩だから座ったままで。そしたら、石原裕次郎さんもちょうどいるって(あいさつに行って)、『渡哲也です、よろしくお願いします』って言ったら、石原裕次郎さんが(すっと足り上がり)『石原です、頑張りましょう!』って(頭を下げた)」と渡さんから聞いたという様子を実演。「泣けるでしょ。これは違うよ。渡さんから直で聞いた。違うなと思ったね、すごいよね…」と感心した。

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