腎細胞がん公表のおぎやはぎ・小木 最新手術での生還誓う「怖いけど、今の医療を信じて」

[ 2020年8月14日 15:15 ]

「おぎやはぎ」の小木博明
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 13日深夜放送のTBSラジオ「JUNK おぎやはぎのメガネびいき」(木曜深夜1・00)でステージ1の「腎細胞がん」を公表したお笑いコンビ「おぎやはぎ」の小木博明(48)が番組終了後、番組ホームページで公開されたラジオクラウド「アフタートーク」で公表した経緯などを明かした。

 ラジオの放送後、所属事務所のホームページでも「先日、頭痛の治療で入院した際に検査を受けたところ、初期の腎細胞がん(ステージ1)が見つかりました。8月17日から入院し、治療に専念致します。仕事復帰時期に関しては9月頭を予定しておりますが、治療の経過を見ての判断になります」と報告された。

 アフタートークでは行う予定の手術についても言及。「ダヴィンチってすごいロボットがあるから。遠隔で、いい先生がやってくれるってことで、手術は怖いけど、今の医療を信じて。俺は全身麻酔で寝てるだけ。あとは医者が頑張ってくれればいい」とコメント。さらに「発想にないのよ。みんなに起きる可能性がある病気だから検査だけは!みんなに検査を促したい」と訴え。本来なら公表しなくてもいいが、検査の必要性を訴えたいという思いもあることを明かした。

 矢作も「みんなで小木の無事を祈ろう。無事を祈ってますよ」と温かいエール。小木も「頑張ってきますよ」と生還を約束した。

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