腎細胞がん公表のおぎやはぎ・小木 偶然発見され「ラッキー」、今年はコロナ影響で検査する予定なかった

[ 2020年8月14日 15:19 ]

「おぎやはぎ」の小木博明
Photo By スポニチ

 13日深夜放送のTBSラジオ「JUNK おぎやはぎのメガネびいき」(木曜深夜1・00)でステージ1の「腎細胞がん」を公表したお笑いコンビ「おぎやはぎ」の小木博明(48)が番組終了後、番組ホームページで公開されたラジオクラウド「アフタートーク」で公表した経緯などを明かした。

 番組のエンディングで病気を公表した小木。アフタートークでも「最後の最後にがん告知をさせていただきました」とあっけらかん。「今、がん告知って普通に本人言うのね。それもびっくりした。よく家族呼ばれてとか言うじゃん。コロナで家族もいなかったっていうのもあるけど、平気で当たり前のようにいうのね。ステージ1だからだと思う」と初体験の“がん告知”に振り返りつつ、「これは偶然的に、暇だから、入院して、暇でそれで見つかったって、超ラッキー。先生たちもみんな言ってくれたのがラッキーでしたね!って」としみじみ。相方の矢作兼(48)も「俺もそれ思った。最初はドキッとするけど、ラッキーなんだね!って」と応じた。

 さらに、小木は「予定というか、今年は人間ドックやるつもりはなかったし。今年はコロナで変に検査に行ったりするのもリスクもあると思ったから、今年は行かないつもりで。去年も行ってないのよ。2年ぐらい行ってないってこと」とも。矢作に「来年になって、4月、5月に調べてたらステージ1じゃ済まなかった?」と聞かれ、「もしかしたら」と小木。「今年(検査を)受けなかったら、先生たちに死んでたかもねって言われて。ラッキーだったな!」と繰り返した。

 入院前の血液検査でも何も問題がなかったといい、片頭痛の治療はいたって順調に行き、時間が余ったことで、医師を説得し、「しつこく言って」「無理やり」検査したという小木。退院の日程を先に決め、残りの3日間で検査を行ったといい、「調子よくなったと思ったら、退院の直前にがん告知されてる。こんな退院あるの?って。最悪の状態で退院してるんだから」と苦笑。「治すために入院してるので、がん告知されて退院されてるのよ。放り出された感じだから。がん中に仕事してるのよ」と笑った。

続きを表示

「美脚」特集記事

「竹内結子」特集記事

2020年8月14日のニュース