加藤浩次 電車内の人“若干増えた”に「若干ですんでるのは意識高い」

[ 2020年5月26日 10:53 ]

「極楽とんぼ」の加藤浩次
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 お笑いコンビ「極楽とんぼ」の加藤浩次(51)が26日、MCを務める日本テレビ「スッキリ」(月~金曜前8・00)に生出演。緊急事態宣言解除から一夜明けた、東京都内の様子について言及した。

 政府は25日、東京、神奈川、埼玉、千葉の首都圏1都3県と北海道で継続していた、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言の全面解除を表明。

 日本文学研究者ロバート・キャンベル東大名誉教授(63)は、緊急事態宣言発令中の日本の様子を振り返り「ニューヨークで育った者としては、日本はこれだけの感染者、重症者、死亡者を抑えたっていうことは、そこは本当に良かった、よく頑張ったねっていう風に考えていいと思う」と国民の奮闘ぶりを称えた。

 加藤も「本当にそう思います」と同調。「死者の方は相当出ていますけど、海外諸外国に比べたら少なくすんでいる。その部分は、みなさんの努力なんだっていうことを、自分らで思って良いっていうことですね」とうなずいた。

 番組では、きょうの朝6時30分時点での、JR品川駅の様子を紹介。「この人数をどうとらえるかですよね。この人数を見ると、出勤のピークにはなっていないんですけど、ぼくはまだ、抑えられているのかなって」と印象を語った加藤。通勤客が「(電車内の人が)若干増えてきたかな」と話していたことにも触れながら「若干増えているっておっしゃっていましたけど、若干ですんでいるっていうのは、意識高いなって思います」と語っていた。

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