松嶋尚美 自粛警察を疑問視「お店の人がボビーみたいな人だったら…こんな嫌がらせ、せえへん」

[ 2020年5月20日 13:26 ]

タレントの松嶋尚美
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 タレントの松嶋尚美(48)が20日、フジテレビ「バイキング」(月~金曜前11・55)で、緊急事態宣言が出ている中で営業を続ける店舗に匿名の張り紙などで休業を求める“自粛警察”についてコメントした。

 番組では、74歳の女性が経営する千葉県八千代市の駄菓子店の例を紹介。子供たちにマスクを配る様子がテレビなどで報じられた後、「コドモアツメルナ」「オミセシメロ」などと赤字で書かれた張り紙があったという。この店は3月下旬から休業している。

 司会の坂上忍(52)が「嫌な話だね」とコメントを求めると、松嶋は「お店の人もおばあちゃんとかそういう人で…もしも、お店の人がボビーみたいな人だったら、こんな嫌がらせ、せえへんからね」と指摘。妻(46)に対する暴行容疑で逮捕され18日に釈放されたタレントのボビー・オロゴン(54)を引き合いに、「人を見てさ、やってるのもさ、なんか…なんかちょっとさ、ストレスたまっている発散口じゃないけど、正義でやっているとは思えないな」とあきれた。

 一方、ボビーについては「何回も共演してて、悪い印象なんて本当になくて」と信じられない様子だった。

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