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八代英輝氏 営業続けるパチンコ店に「自粛すべき」「税金がパチンコ店に使われることに…」

[ 2020年4月28日 15:36 ]

八代英輝弁護士
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 弁護士の八代英輝氏(55)が28日、TBS「ひるおび!」(月~金曜10・25)で、いまだに休業要請に応じないパチンコ店があることについて言及した。

 休業要請について、お笑いタレントのラサール石井(64)は「とにかく休業してって言うんだったら、補償して!」と休業要請にちゃんと補償をすべきだと主張。番組MCでタレントの恵俊彰(55)は「この国の要請は事実上の強制」と訴えた。

 これについて、八代氏は「要請に応じて努力をされているお店は、もちろん、お店ですから、営利を目的として事業をしているわけですけど、地域社会に迷惑にならない、地域に貢献するという意味で、自主的に休まれている」としたうえで「企業は納税すればいいだけではなくて、地域貢献をすることも求められているわけですから、パチンコ店を営業することによって、地域の方々が不安になるんでしたら、それはやはり営業を自粛すべき」とキッパリ。「税金がパチンコ店に使われることに抵抗がある人は多いと思う」と見解を示した。

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