松岡昌宏 嵐のメンバーでタメグチじゃないのは1人だけと暴露 相葉は寝坊した揚げ句に…

[ 2020年4月19日 19:20 ]

TOKIO松岡昌宏
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 「TOKIO」の松岡昌宏(43)が19日放送のテレビ朝日「相葉マナブ」(日曜後6・00)にゲスト出演。後輩グループ「嵐」の相葉雅紀(37)を相手に数々の“秘話”を披露して笑いを誘った。

 初の冠番組である同番組に「直の後輩です。TOKIOに付いてたんで」と公私で慕う松岡が登場したとあって終始笑顔の相葉。番組が始まるなり次々に“秘話”が飛び出した。

 2人によると、相葉を初めてゴルフに連れ出したのは松岡で、今や松岡の愛称として広く認知された「松兄(まつにい)」の“名付け親”も実は相葉なんだとか。だが、ある時、ゴルフに誘われた際、先輩・松岡が自宅まで迎えに来てくれたにもかかわらず、相葉は寝坊。しかも自宅前に到着した松岡のピンポン音で起床するという大ポカをやらかしたこともあるという。「うわっ!やばっ!どうしよう!と思って1回シャワー浴びて…」と当時を振り返る“天然”の相葉に「マッチさんレベルに肝据わってんですよ」と松岡は笑うしかなかった。

 また、相葉が一方的に「松兄」と名付けたものの、当の松岡は当初そのことを知らなかったどころか「相葉?誰それ」と当時無名だった相葉の存在も知らなかったことも暴露。相葉はその頃、松岡に対して「兄貴感すごいなって思ってて」雑誌の取材で勝手に「松兄」と命名したといい、松岡はそれが「あの上島竜兵さんまで“松兄”っていうからね」と今や完全に定着した愛称の誕生秘話を楽しそうに語った。

 また、松岡は「嵐は全体的にそうなんですけど、イイ感じに緊張しないんですよ、こっちに。フレンドリーにくる」とし「翔以外はタメグチですよ、僕。基本」と嵐メンバーで松岡に対して敬語を使うのは櫻井翔(38)だけだということも告白。相葉は「裏では!」と笑みをたたえたまま答え「そういう風にさせてくれてる。空気感が」と松岡の器の大きさと“兄貴感”に感服していた。

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