笠井信輔アナ セクキャバ遊興の高井議員に怒り「擁護する部分が少しも見つからない」

[ 2020年4月16日 10:39 ]

笠井信輔アナウンサー
Photo By スポニチ

 血液のがんと言われる「悪性リンパ腫」を公表して闘病中の元フジテレビでフリーの笠井信輔アナウンサー(57)が16日、自身のブログを更新。セクシーキャバクラ遊興で立憲民主党から除籍処分となった高井崇志衆院議員(50、比例中国)対し「会うことがあったら、そう怒鳴りつけてしまいそう」などと批判した。

 まず、笠井アナは「このブログでは、一方的に人の批判をしないように努めてきました」と前置き。その上で「しかしこのニュースには、さすがに怒り心頭になりました」とし、「立憲民主党の高井崇志衆議院議員が、緊急事態宣言の大変な中、歌舞伎町のセクシーキャバクラを訪れサービスを楽しんでいたと言うのです」と触れた。

 「『人との接触を8割減せ!』社会を日本を守るため、全国民が我慢をして、苦しんでいる中、医療関係者が命をかけてコロナウイルスと戦っている中、よく風俗に通えるなと、つくづく思います」と不快感を示し、「風俗に絶対行くな!とは言いません でも、今行くなよ! もし高井議員に会うことがあったら、そう怒鳴りつけてしまいそうです」と書き込んだ笠井アナ。「それくらい、このニュースには全国民が呆れて怒っていると思います」「擁護する部分が、少しも見つからないのです」などと憤りをつづった。

続きを表示

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2020年4月16日のニュース