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すゑひろがりず リクエストに応えて料理動画 ロバート・キャンベル氏を「和風変換」すると…

[ 2020年4月14日 11:34 ]

日本文学研究者のロバート・キャンベル氏
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「すゑひろがりず」の料理動画が14日、日本テレビ「スッキリ」(月~金曜前8・00)で紹介された。

 7日の放送でレギュラー出演者の日本文学研究者ロバート・キャンベル東大名誉教授(63)が、すゑひろがりずの芸を「僕、狂言をよく見るんですよ。本当にうまいんですよ。基礎が凄くできてるから」と絶賛。「料理番組をやって欲しい。いろんなパスタを作りながら狂言風に。擬音語とか擬態語が凄い効いているから」と話したため、すゑひろがりずがリクエストに応えて番組のために自撮り映像を送ってきたという。

 料理の献立は「紅(くれない)そば」。いわゆるナポリタンのことで、横文字を和風変換するギャグを交えながら腕を振るった。パスタは「乾き麺」、仕上げにケチャップを絡める調理法は「“紅だれ”がけの儀」など“和風のギャグ”を徹底。

 キャンベル氏も「粉チーズ」を“すゑひろがりず風”に変換し、「最後に“牛の乳の醸し出せるもの”を粉にして、かけたことが良かったですね」とノリノリで評価した。

 すゑひろがりずは、「ちなみにキャンベル殿を和風に申すとどうなるのじゃ?」とクイズも出題。司会の極楽とんぼの加藤浩次(50)が「頭頂光りし者」と髪型に絡めて悪ノリすると、ボケ役の三島達矢(37)が「舶来まげなしまげ頭」と正しい答えを紹介。現在の頭髪に「“まげ”があれば武士(もののふ)」と解説し、「舶来物知り」と持ち上げた。

 キャンベル氏は「なかなか総髪になれないのよ」と返し、博学ぶりを示した。「総髪」は男性の結い方の一つで、髪の毛をのばし、後頭部でたばねて後ろに垂らしたりする形。

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