嵐 アラフェス2020延期、動画でメッセージ 新型コロナ感染拡大予防も呼び掛け

[ 2020年4月14日 20:08 ]


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 嵐が5月15、16日に東京・新国立競技場で開催を予定していた「アラフェス2020」が、新型コロナウイルス感染拡大の影響で延期となった。14日、ジャニーズ事務所のサイト「ジャニーズネット」で発表された。

 嵐は08年から13年まで6年連続でライブを行うなど、旧国立競技場で計15公演を開催。新国立では、同公演が単独アーティストとして初めてのコンサートとなる予定だった。

 ファンクラブサイトでも今回の延期について各メンバーから動画コメントが発表された。5人が別々に登場。最初に大野智(39)が「再び5人別々での撮影になりますけど新型コロナウイルス感染拡大の影響により引き続き不要不急の外出は避けられていると思いますが、ファンの皆さんもさまざまな対策をしていると思います。本当にくれぐれもお互い気を付けましょう」と呼び掛けた。

 櫻井翔(38)は「ここで僕たちからお知らせです。5月15日、16日に国立競技場で予定しておりました『アラフェス2020at国立競技場』こちらですけどもコロナウイルス感染拡大のため断腸の思いではありますけれども皆さまの安全を確保するためですね延期とさせていただくことになりました。開催日時の詳細につきましては改めてお知らせします」と説明した。

 相葉雅紀(37)は「まずは新型コロナウイルスの感染を収束させるため、引き続き皆さん一人一人の感染拡大の予防が大切になってきます。手洗い、うがい、せきのエチケット、人と人との接触を減らすこと、不要不急の外出の自粛、皆さんで出来ることから始めていきましょう」と感染予防を訴えた。

 二宮和也(36)は「皆さん先日、YouTubeで配信された「ARASHI LIVE TOUR2017―2018『untitled』」のライブ映像はご覧いただけましたでしょうか。僕はですねスマホとかでつい見てしまったわけでございますけども、スマホだったんでねイヤホンとかして聞いていたんですけどテレビとはまた違う聞こえ方がして、非常になんかこう新鮮に聞こえるなと思っておりました。まだね、もし見ていない方いらっしゃったらぜひYouTubeでチェックしていただけたらうれしいです」と視聴をアピールした。

 最後に松本潤(36)が「ファンの皆さんも不自由な生活を送っているさなかだと思います。僕たちもですね少しでもファンの皆さんに楽しんでいただけるようなコンテンツをお届けできないかとメンバー、そしてスタッフ全員で今話しています。そして動き始めております。近日中に発表できると思うのでしばしお待ちください」と今後について語り、5人の分割画面で「以上嵐でした」と締めくくった。

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