嵐「断腸の思い」でアラフェス2020延期「皆さんと会える日が1日でも早く…」

[ 2020年4月14日 19:40 ]


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 嵐が5月15、16日に東京・新国立競技場で開催を予定していた「アラフェス2020」が、新型コロナウイルス感染拡大の影響で延期となった。14日、ジャニーズ事務所のサイト「ジャニーズネット」で発表された。

 嵐は08年から13年まで6年連続でライブを行うなど、旧国立競技場で計15公演を開催。新国立では、同公演が単独アーティストとして初めてのコンサートとなる予定だった。

 ファンクラブサイトでも今回の延期についてコメントが発表された。

 コメントは以下の通り。

 嵐よりファンの皆さまへ

 この度、5月に開催を予定していた「アラフェス2020at国立競技場」を新型コロナウイルス感染拡大防止の為、断腸の思いではありますがファンの皆さんの安全を確保する為に延期させていただく事になりました。

 また、「ARASHI EXIBITION“JOURNEY”嵐を旅する展覧会」も大阪(一部期間)、愛知、福岡に関しましては、このような状況下で、中止という判断をせざるを得なくなってしまいました。

 僕らもとても残念ですが、何よりも楽しみに待っていて下さった皆さん、本当にごめんなさい。

 このような状況ですが、僕たちに何か出来ることはないか、ファンの皆さんに少しでも家の中で楽しんで頂ける事はないか、一生懸命考えています。

 皆さんと会える日が1日でも早く訪れますように、不要不急の外出は控えたり、手洗い、うがいなど、出来る事から一緒に始めていきましょう。

 また皆さんと会える日を心より楽しみにしています。

 嵐

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