岡村隆史 Gacktとの微妙な関係 「本当に殺してやろうかと思った」と言われ…

[ 2020年3月13日 12:28 ]

お笑いコンビ「ナインティナイン」の岡村隆史
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 ナインティナインの岡村隆史(49)が12日深夜のニッポン放送「岡村隆史のオールナイトニッポン」(木曜深夜1・00)で、歌手のGackt(46)との因縁を明かした。「殺してやろうかと思った」と告げられてから、微妙な関係が続いているという。

 岡村は、今月6日の第43回日本アカデミー賞授賞式に出席した時の秘話について、まず女優・高畑充希(28)の神対応を紹介。「それに引き換え…」と前置きし、「なんでGacktはオレをにらみつけている訳?嫌いなんやろうな、Gacktさんは、オレの事。嫌いなのか、ずっと腕組みしてさ」と視線が気になったという。

 優秀助演男優賞の岡村は2度登壇。別卓にいる優秀主演男優賞のGacktとは目を合わせないようにしていた。「見たらアカン思うやけど、目につくねん一番、やっぱり。ずっとオレをにらみつけているからさ。殴りかかって来るんちゃうかな、と思って」と警戒。式の開始前には互いに「おめでとうございます」とあいさつし、握手も交わしたが、「そしらギュッとオレの手を。何かね、嫌いなのかな」と感じるほど握りしめてきたそうだ。

 本番も「アカデミー賞ではずっと僕をにらみつけるという暴挙に出てはってたんで、スゲェ怖かったんです、何か。Gacktさんがにらみつけてなかったら、もうちょっといいトーク、いいスピーチできてたかもわかりません。Gacktさんのにらみが凄く怖かったという…」と話した。

 これには、番組リスナーも気になって、過去の因縁を聞き出そうと番組中に投稿。質問に答えて岡村は、「ご本人に聞いたんですけど」と事実を強調しながら、「殺してやろうと思ったらしくて、Gacktさんが、僕を」と不快に思わせたきっかけを語り出した。

 発端はニッポン放送のラジオ出演時。Gacktの方から「わざわざ、楽屋かなんかに来て、ごあいさつしたんですって。その時の印象が…」と現在まで引きずっており、「何やこの態度という風に映ってしまったんだと思います」と説明した。

 後にGacktは「邪見な感じであいさつした。本当に殺してやろうかと思った」と不快感を伝えてきたため、岡村も「すぐ謝ったんですが、許してもらえる感じも無く。仕事で一緒になるたびに、必ず僕に威圧してきたり…何かしらやってくる。で、一人ニヤニヤ笑ってはる」と困惑。「その割に、いつも誕生日とかなったら何か贈ってきてくれはるんですよ。凄く僕の事、嫌いなのか好きなのか、よく分からないんですけども」とも。

 「最初の印象が悪かったと思うんですけど、アカデミー賞の時は真っ先に、しっかり」とあいさつ。「なぜなら本当にGacktさんに殺されちゃうから。ちゃんとごあいさつを」と強調した。

 休暇でセブ島で“鉢合わせ”になったエピソードも披露。Gacktも滞在中と伝え聞いた岡村は会わないように「逃げ回った」というが、「ご本人の耳に入ったみたいで…」と結局対面。「なんであいさつしなかったの?」と問い質されると、「プライベートの時に、ごあいさつに行くのも」と釈明したという。「その時も怖かったです」と振り返った。

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