小倉優子 離婚危機報道に言及 謝罪も…「妻として私の至らない点が」「家族で穏やかに過ごせる日を願い」

[ 2020年3月12日 07:51 ]

小倉優子
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 2018年12月に再婚した歯科医の夫(46)と離婚危機にあることが分かったタレントの小倉優子(36)が12日、自身のSNSを更新。離婚危機に初言及した。

 小倉は「この度は私たち夫婦のことでお騒がせしまして大変申し訳ございません」と騒動を謝罪したうえで「報道された内容には事実と異なることもありますが、夫を支える妻として私の至らない点がありました。今は家族で穏やかに過ごせる日を心から願い、二人の子供達と新しい命を大切に守って参りたいと考えております」とつづった。

 さらに「主人はご来院くださる患者様のために、日夜診察にあたっております。誠に勝手なお願いですが、主人の職場、家族への取材はお控えくださいますようお願い申し上げます」と夫への取材の自粛を求めた。

 小倉は2011年10月にヘアメークアーティストの男性と結婚。12年に長男、16年に次男を出産したが、17年3月に離婚。ママ友の紹介で知り合った歯科医師と約半年の交際期間を経て、18年12月25日のクリスマスにゴールイン。シングルマザーとして2児の育児に奮闘していた中での再婚。今年2月27日に第3子妊娠を発表したばかりで、夫婦関係は順調とみられていた。

 関係者によると、昨年秋の夫婦ゲンカを機に関係が悪化。直後に、2人の初子となる第3子の妊娠が分かったが、同年末に夫が家を出て別居状態になった。年明けには夫から弁護士を通じて、離婚を求める書類が小倉の元に届いた。小倉は夫婦関係の継続を希望しており、突然の事態に状況を把握し切れていないという。

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