トレンディエンジェル斎藤、トリオ時代の決断「もう無理かも」「たかしと2人でやっていく…」

[ 2019年12月31日 17:55 ]

お笑いコンビ「トレンディエンジェル」の斎藤司
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 お笑いコンビ、トレンディエンジェルが31日放送のフジテレビ「実はカットされてました」(9:50~10:50)にVTR出演。かつてトリオだったことを明かした。

 2004年に吉本養成所で知り合った斎藤司(40)と、たかし(33)、元メンバーは、「ロマンス」というトリオを結成。ようやく、初めて出来たネタを見せる大切な授業“ネタ見せ”の段階になり、夜遅くまで気合いを入れてネタ合わせをやっていたが、当日の朝、待てど暮らせど元メンバーは現れなかったという。

 斎藤は「前の日、あれだけ熱くなっていたのにいない。この人、こういう事をするんだ。大事な一回目を…。その瞬間に、もう無理かもしれないと思いましたね」とし、「電話して、たかしと2人でやっていくからといってカットしました」と理由を語った。
 
 その後、元メンバーは芸人を引退し、テレビ番組のADや、3度にわたる医大受験を経験するも失敗。人生のドン底状態だった2012年、斎藤が救いの手を差し伸べ、ネタを一緒に考える放送作家として加入。2015年、トレンディエンジェルは「M-1グランプリ」の王者に輝いた。

 これに対し、お笑いコンビ、麒麟の川島明(40)は「先輩として(トレエンの)漫才をずっと見ていましたけど、ホンマに2012年ぐらいからぐっと面白くなったんですよ」と当時を振り返り、続けて「入って良かったよね。3人目のトレンディエンジェルが」と話した。

 最後は、伝説のトリオ「ロマンス」が15年ぶりに再結成し、当時の“幻のネタ”がVTRで披露されたが、スタジオは微妙な空気に…。後輩の漫才の進化を称えた川島だったが「単純に撮り直せよという…全員が絶不調やったから」と嘆いた。

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