ジャンポケ斉藤「死も考えた」少年時代の壮絶いじめ 「お前が虫だ」、給食時には…

[ 2019年11月11日 09:57 ]

「ジャングルポケット」斉藤慎二
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 お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二(37)が10日深夜放送のテレビ東京「博多華丸のもらい酒みなと旅2」(日曜深夜2・05)に出演。少年時代の壮絶ないじめ体験を語った。

 「子供の時に、いじめられていて。時期も長かった」と斉藤。ある日、虫捕りに誘われた時のことだった。仲間に入れてもらったことがうれしく、30分前に現場に行ったが誰も来る気配はなし。しかし、「木の陰からザワザワって音がして。そこから11人が出てきて『お前が虫だ!』ってボコボコにされた」。

 コンビ結成当初にこの話を聞いたという相方の太田博久(35)が「人生で聞いたエピソードで一番悲しいエピソードだった」と語ったほどのつらい経験。給食についても「3カ月くらい食べさせてもらえなかった。並んでもよそってくれない。なので“いただきます”の時は、“ごちそうさま”を一気にした“いただきさま”って…」と打ち明けた。

 「その時は死も考えましたけど、今となっては笑い話にできる」と明るく話したが、「今でもまったく許してない。許さない」とも。タレントの瀬戸サオリ(31)との結婚披露宴では、自身の参列者に学生時代の友人は呼ばず、芸人だけだったことも明かし、「芸人仲間が盛り上げてくれた。ほんとうれしくて。奥さんと(動画を)1週間に1回見るくらい。その映像では笑顔があふれているんですよ」と幸せいっぱいに語った。

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