松本白鸚 28年ぶりに盛綱役「お客さまが喜んでくださることの一点に集中したい」 国立劇場12月歌舞伎

[ 2019年11月9日 05:30 ]

国立劇場12月公演の取材会を行った松本幸四郎(左)と松本白鸚
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 歌舞伎俳優の松本白鸚(77)と松本幸四郎(46)が8日、都内で国立劇場12月歌舞伎公演(4~26日)の取材会を行った。

 白鸚は「近江源氏先陣館―盛綱陣屋―」で28年ぶりに盛綱役を務めるが「何年ぶりというのは関係なく、お客さまが喜んでくださることの一点に集中したい」と意欲。

 チャプリンの「街の灯」(1931年)がベースで、88年ぶりの上演となる「蝙蝠の安さん」に主演の幸四郎は「12月は歌舞伎座で白雪姫、演舞場でナウシカがあるが、勝つつもり」と意気込んだ。

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