山田邦子、最高月収は1億円 デパートの袋で手渡し「みんな稼いでいた…たけしさんなんか」

[ 2019年11月9日 18:44 ]

山田邦子
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 タレントの山田邦子(59)が7日放送のテレビ東京系「じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~」(金曜深夜0・12)に出演。超売れっ子時代の最高月収を明かした。

 19歳の頃からフリーで芸能活動を行っていた山田が、芸能事務所の太田プロダクションに入所したのは、自身も出演していた人気バラエティ番組「オレたちひょうきん族」(フジテレビ系)の横澤彪プロデューサーから、ビートたけしが当時所属していた同事務所を勧められたことだった。
 
 多くの芸能事務所がギャラを口座振り込みする中、当時の太田プロは現金手渡しだった。全盛期はレギュラー番組14本を抱えていた山田が最高月収について尋ねられると「デパートの大きな袋に入って。1億円でこのくらい、ピン札で」と札束の高さを手振りで表し「月収ね」と説明。予想外の数字に周囲が驚がくの表情を見せる中「そのまま銀行に行くか、そこからちょっと取って後輩と飲んだりして、ピリピリしているから飲んでも全然酔わなかった」と振り返った。

 「当時はみんな稼いでいた時代で、私は中くらい」と淡々。「(ビート)たけしさんなんかはもっと稼いでいた。1億5000万とかじゃないの?CMをやったり色々あるから」と続けた。

 今年の6月末に太田プロを退社し、現在はおよそ40年ぶりにフリーで活動している山田。ギャラ交渉から全て自分で行っているが、「今日は聞いていないけど、この番組はいくら?20万円くらい?」と、とぼけて笑わせた。

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