EXIT 「よしもと男前ブサイク」両部門トップに意欲 歌ネタ披露で歌手活動も「増やしたい」

[ 2019年11月9日 15:48 ]

「大阪パフェ」出演後に取材に応じた(左から)「EXIT」のりんたろー。と兼近大樹、「たこやきレインボー」の春名真依、彩木咲良、清井咲希、根岸可蓮、堀くるみ
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 お笑いコンビ「EXIT」が9日、大阪府吹田市の万博記念公園で開幕したイベント「大阪パフェ」に出演した。

 ステージでは歌ネタを披露し、観客を盛り上げた。兼近大樹(28)は「スゴイ盛り上がった。気温とともにバイブスが上がって、楽しかったっス!」と“パリピ口調”全開で、ドヤ顔を決めた。

 「フェスとかチャライベントはオレらにぴったり。芸人はそろそろいいかな。歌手としての活動を来年は増やしたい」と言う兼近に、りんたろー。(33)も「今年も大みそかの予定は空けてる」と、紅白歌合戦出場に色気をみせた。

 4年ぶりに復活した「よしもと男前ブサイク」の中間発表(7日)では、兼近が男前部門で1位。男前部門5位、ブサイク部門2位にランクイン中のりんたろー。は「やるからには両方トップ目指します!」と宣言した。ブサイク部門の暫定トップは「アインシュタイン」の稲田直樹(34)。「絶対王者・稲ちゃんがいるんで…そこをどうにかかわしたい」と、強敵の存在を意識した。

 囲み会見では大阪の人気アイドルグループ「たこやきレインボー」と同席した。CDをもらい、兼近は「オニリピ確定!」と話す一方で、「未成年と絡みにくい。なるべく近づかないよう、距離を置きながら会話してます」と、“文春砲”を受けた過去の犯罪歴を掘り返し、自虐トーク。「いろいろあったからね」とリンタロー。も苦笑いだった。

 同イベントは、お笑い芸人のたむらけんじ(46)と落語家・月亭方正(51)がプロデュースし音楽、お笑い、スポーツ、グルメ、子供の5つをテーマに初開催。10日まで。

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