芦田愛菜 「国民祭典」での祝辞に驚きと感嘆の声「15歳と思えない」

[ 2019年11月9日 22:40 ]

祝辞を述べる芦田愛菜(撮影・西尾 大助)
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 天皇陛下の即位を祝う「国民祭典」が9日、皇居前広場で開かれ、第2部の祝賀式典では女優の芦田愛菜(15)が祝辞を述べた。

 着物姿で登壇した芦田は「謹んで申し上げます。天皇陛下ご即位にあたり心よりお祝いを申し上げます」「即位礼正殿の儀での陛下のお言葉を拝聴し、日本、そして世界の平和に対する陛下の御心に心を打たれました」などと述べ、緊張した様子の中にも、堂々と大役を務めあげた。
 
 そんな芦田の姿に、ネット上では「凛としてて、素晴らしかった」「感動した」「15歳と思えない」などと驚きと感嘆の声が相次いだ。また、子役時代からの成長ぶりを「立派に」「聡明な女性」などと評しつつ「令和を代表する女優になってほしい」と、今後に期待する声も多く挙がっていた。

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