玉川徹氏、韓国人男性の日本人女性暴行に「いくら文句を言っても、韓国は変わりませんから」

[ 2019年8月26日 12:01 ]

テレビ朝日の社屋
Photo By スポニチ

 テレビ朝日の玉川徹氏が26日、同局「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜前8・00)に生出演。韓国・ソウル市内で、韓国人男性が日本人女性に髪をつかむなどの暴行をしたことに言及した。

 韓国メディアなどによると、男性はナンパ目的で日本人女性6人に声を掛けたが相手にされず、女性たちを罵倒したり、1人の髪をつかむなどした。女性の1人が男の様子を撮影し、ツイッターなどに投稿、動画がSNSで拡散している。

 玉川氏は「他者は変えられないといつも思っているんですね。他人を変えることはできない。変えられるとしたら自分だけだと。ちょっと広げても“私たち”と思っているんですよ」と自らの考えを話した。その上で、「こんなこと、とんでもないって言って日本人が韓国人に何かやっちゃったら、それはダメだなと」と言い、「暴力なんかはもう論外ですけど、例えばSNSなんかでも韓国の人が日本の居酒屋に訪ねてきた時に“韓国人帰れ”みたいなことを言ったみたいな動画とかがアップされているみたいだけれども、そういうのは恥ずかしいですよね。いくら韓国の文句を言ったって、韓国は変わりませんから」と話した。

続きを表示

「美脚」特集記事

「連続テレビ小説「スカーレット」」特集記事

2019年8月26日のニュース