吉岡里帆がソフトバンク―西武戦の始球式に登板「想像していたより緊張した」

[ 2019年7月8日 18:35 ]

<ソ・西>始球式を行う吉岡里帆(撮影・久冨木 修)
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 女優の吉岡里帆(26)が8日、東京ドームで行われたプロ野球ソフトバンク―西武戦の始球式に登板した。

 ワイモバイルのCMに出演していることから起用。午後6時のプレーボールに合わせ、背中に「RIHO」の文字が入った水色のユニホーム姿でマウンドに向かった。

 周囲に一礼してから大きく右腕を振ると、ボールは打者・秋山の内角を通り、ワンバウンドで捕手・甲斐のミットへ。秋山のバットは空を切り、スタンドから大きな歓声が沸き起こった。

 初の大役を終え、両手を振ってマウンドを降りると「想像していたより緊張したし、まだドキドキしている。スタンバイしていた時に(スタンドから)名前を呼んでくださって、うれしかった」と興奮気味に語った。

 試合前に武田、甲斐野と投球練習。万全の体勢を整えてマウンドに上がった。「(2人からは)緊張はするものだから、その緊張を受け入れるといいですよ」とアドバイスされ、甲斐野からはボールの握り方を伝授された。

 実際の投球については「左にそれたことが反省点。夢を見ていたくらい短い時間だった」と喜び、東京ドームのスタンドがソフトバンクを応援するユニホームカラーに染まったことには「一丸となっていてうれしかった。熱い試合になると思うし、私も全力で応援する」と話した。

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