TBS安住紳一郎アナ、NHK生放送番組に初出演!「お邪魔いたします」「合唱が好きすぎて局の壁越えた」

[ 2019年7月8日 18:59 ]

TBSの安住紳一郎アナウンサー
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 TBSの安住紳一郎アナウンサー(45)が8日、Eテレ「沼にハマってきいてみた」(月曜後6・55)でNHKの生放送番組に初出演を果たした。

 「沼にハマってきいてみた」は中高生向けの情報バラエティー番組。今回はNHK全国学校音楽コンクール「Nコン」とのコラボ企画で、合唱の魅力を深堀りする。

 オープニングで安住アナは「こんばんは、安住紳一郎です。歌は世につれ世は歌につれ。今宵は若人の歌声とともに合唱の魅力を大いに語りつくしましょう」と伝えた。MCの桜井日奈子から紹介を受けると「お邪魔いたします。よろしくお願いいたします」と一礼。「合唱が好きすぎて、局の壁越えました」とあいさつした。

 安住アナは大の合唱ファン。たまたま見た「Nコン」の放送をきっかけに合唱にハマり、NHKホールで行われるNコン本番のステージを客席で鑑賞したこともあるほど。番組出演が決まった時には「通常は他局の番組に出演することはあり得ないことなのですが、両局の『合唱好き』の局員が奔走してくださり、実現に至りました!」とコメントした。

 スタジオでは「聴き専」らしく、マニアックな視点から合唱の面白さについてトーク。「ハモる一体感。合唱はハモることが楽しいですよね。うまくできたときの楽しさ、できなかったときのみじめさ。これに病みつきになってしまうんですよね」と魅力に触れ、「脇役の美学。メロディーラインを歌う人たちと、何を歌っているのか分からない部分を歌う人たちもいる。脇役がいないと、ただの斉唱になってしまう」と熱弁した。

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