保釈のピエール瀧被告に警察署前でエール 「頑張れー!」「めげんなよ!」

[ 2019年4月4日 19:16 ]

保釈され、報道陣の前で謝罪後、再び頭を下げるピエール瀧被告(撮影・郡司 修)
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 麻薬取締法違反容疑で逮捕され、2日に起訴されたテクノユニット「電気グルーヴ」のメンバー、ピエール瀧こと瀧正則被告(51)が4日、勾留先の東京湾岸署から保釈された。弁護士が3日に保釈を申請し、東京地裁がこの日認める決定をした。保釈保証金は400万円。

 黒色のネクタイとスーツ姿で現れると「私の反社会行為により大変多くの皆さまにご迷惑とご心配をお掛けしてしまいました。本当に申し訳ありませんでした」と深々と約30秒間頭を下げた。

 頭を下げている間には、ファンとみられる人々から「頑張れー!」「めげんなよ!」と激励する声が飛んだ。

 東京地検が2日に瀧被告を起訴。起訴状によると、3月12日ごろ、自宅とは別の世田谷区内にあるマンションの一室で、コカイン若干量を吸引したとしている。瀧被告は3月12日、関東信越厚生局麻薬取締部に逮捕された。

 2日の起訴を受け、所属事務所が同日夜に、公式サイトで「マネジメント契約を解除いたしました。なお、本件に関しましては、引き続き誠意をもって対応させていただく所存です」と声明文を掲載した。

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