いけないよ…まんぷく大谷亮平、NHK大相撲中継で「カップヌードル」言っちゃった!視聴者ほっこり

[ 2019年3月17日 20:07 ]

「大相撲春場所」中継にゲスト出演した俳優の大谷亮平
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 NHK連続テレビ小説「まんぷく」(月~土曜前8・00)で小野塚真一を好演する俳優の大谷亮平(38)が17日放送の同局「大相撲春場所」中継にゲスト出演した。

 大阪・エディオンアリーナ大阪で行われた春場所8日目の中継に参加。地元・大阪府吹田市出身の大谷は、小さい頃の相撲ファンだと明かし「父が家で見ていて、相撲の話をいろいろ聞いていたら見入ってしまった。公園の砂場を土俵代わりにして、近所の友だちと勝手にトーナメントを組んで相撲をしてましたね」とエピソードを披露した。

 自宅では帯をまわし代わりに締めて、父親と相撲対決をしたという。「“まわしを引きつけられると動けなくなるんだ!”と学びましたね。テレビで見ていると“なんで動けないんだ”と思っていたのですが、引きつけられると本当に動けなくなる」と父との思い出を振り返った。

 好きな力士は「千代の富士さんです」と答え「格好よかった。マゲが似合う顔つきや、筋肉質な体格。大きな体格の力士に向かっていく姿勢が大好きでした」と明かした。

 「まんぷく」では安藤サクラ(32)が演じるヒロイン福子の姉・咲(内田有紀)の夫・真一役を熱演。度量が大きく、口数は少ないながらも、重みのある言葉で福子を元気付け、「まんぷく食品」では商品開発にまい進する萬平(長谷川博己)をサポートするなど、視聴者から愛されているキャラクターだ。

 放送最後に朝ドラの見どころを聞かれると「『まんぷく』もあと2週間。カップヌードルがどう完成するかということ、完成したときに国民に受け入れられるのか、楽しみに見ていただきたいです」と、モデルとなっている日清食品の名前を挙げてしまう場面も。NHKアナウンサーが「まんぷくヌードルですね」と瞬時に訂正すると、ネットは「真一さん、うっかりカップヌードルって言っちゃった」「NHKアナのフォローさすが」「商品名言ってしまったけど、熱い気持ち伝わってきました」「真一さん、真面目に熱くてかわいいな」「相撲愛もしっかり伝わりましたよ」などの声があった。

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