嵐 新元号最初の大役「新時代にふさわしい24時間テレビを作りたい」

[ 2019年3月17日 06:00 ]

日本テレビ「24時間テレビ42」のメインパーソナリティーに決まった嵐(左から)大野智、二宮和也、櫻井翔、相葉雅紀、松本潤
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 日本テレビ「24時間テレビ42」(8月24、25日)のメインパーソナリティーを嵐が務めることが決定した。16日放送の同局「嵐にしやがれ」(土曜後9・00)で発表された。嵐のメインパーソナリティーは6年ぶり5回目。またメイン会場は、例年の日本武道館が2020年東京五輪に向けて改修に入るため、初めて両国国技館になることが明かされた。

 番組でメンバー5人が両国国技館を視察し「迫力ある」と感動。「見たことのない景色」「どうなるか見当もつかない」と新たな挑戦に意欲を見せた。

 今年の番組のテーマは「人と人~ともに新たな時代へ~」。同局の江成真二総合プロデューサーは「さまざまな困難が降りかかる現代だからこそ、手を取り合って新しい時代をつくっていこうという思いを込めた」と説明した。

 2020年いっぱいで活動休止を発表している嵐。今年は大規模なドームツアーを挙行するが、放送5日後の8月30日に京セラドーム大阪公演を控えたタイミングでの出演となる。

 メンバーにも特別の思いがある。2011年の東日本大震災の被災者と番組を通じて交流してきた松本潤(35)は「震災から8年たったけれど、毎年放送している24時間テレビだからこそ、8年間でどう変わってきたのか伝えることができていると思う」と意義を強調。「今年は“いま、どう向き合うか?”を、たくさん詰め込むことができれば」と話している。

 今年は新元号初の24時間テレビ。櫻井翔(37)は「新元号となって最初の大役を任せていただいた。国技館という新しい場所で、メンバーそれぞれがさまざまな人とつながりながら、新時代にふさわしい24時間テレビを作りたい」と意気込んでいる。

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