さすがの藤井聡太七段、10秒で目隠し詰将棋解いた!谷川九段も驚き

[ 2019年3月17日 16:08 ]

詰将棋早解き競争で(左から)読み上げ役の谷川浩司九段、出題者の浦野真彦八段、目隠しをして挑戦する藤井聡太七段
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 将棋の最年少プロ棋士・藤井聡太七段(16)が17日、大阪市内で開かれた将棋普及イベントに出席した。

 目隠しして詰将棋に挑戦するコーナーでは、3問中2問で10秒もたたずに解答。駒の並びが読み上げられる間に出題内容を「大体、読んでいた」と説明すると、読んだ谷川浩司九段(56)は感心しきり。31日の詰将棋解答選手権に5連覇をかけて今年も参戦予定だが、本番を前に貫禄を示した。

 この日は親子連れ100組200人が参加。ちびっ子らに優しく詰将棋を教える場面もあった。

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