菅田将暉主演「3年A組」最終回15.4% 自己最高で有終 「デスノート」超えで同枠最高更新

[ 2019年3月11日 09:23 ]

「3年A組―今から皆さんは、人質です―」で高校教師を演じる菅田将暉
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 俳優の菅田将暉(26)が主演を務める日本テレビのドラマ「3年A組―今から皆さんは、人質です―」(日曜後10・30)の最終回が10日に放送され、平均視聴率が自己最高の15・4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが11日、分かった。6週連続の右肩上がりで有終の美を飾った。

 初回10・2%でスタートし、その後も第2話10・6%、第3話11・0%、第4話9・3%、第5話10・4%、第6話11・7%、第7話11・9%、第8話12・0%、第9話=12・9%と順調に推移。最終回でもまたもや自己最高を更新した。

 同枠の最終回のこれまでの最高は「デスノート」(15年7月期)の14・1%が最高で、今回はそれを更新した。

 関西地区では15・3%をマーク。全放送10回の平均視聴率は関東が11・5%、関西が13・0%だった。

 菅田演じる高校教師・柊一颯(ひいらぎ・いぶき)が担任するクラスの生徒29人を人質に取り、自ら命を落とした生徒の死の真相について、卒業式までの10日間で「最後の授業」を行うという学園ミステリー。NHK連続テレビ小説「半分、青い。」でヒロインを演じて以降、初のドラマとなる永野芽郁(19)が人質に取られる生徒役で出演している。

 最終話では、一颯(菅田将暉)が、郡司(椎名桔平)を人質に取り、マシンガンを突き付けて校舎の屋上に現れた。世間の人々はこの一颯の凶行に注目する。とある街角、とある店の中、とある家で、この事件の行く末を見届けようとする。そして、翌朝の8時にマインドボイスのライブ中継にて全ての真相を話すと語った瞬間、一颯の胸に銃弾が突き刺さる…という展開だった。

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2019年3月11日のニュース