海老蔵 本興行初の親子3人共演「おめでとうございます」に万雷の拍手

[ 2019年1月4日 05:30 ]

本公演では初の親子3人共演となった(左から)堀越勸玄君、市川海老蔵、堀越麗禾ちゃん(C)松竹
Photo By スポニチ

 歌舞伎俳優の市川海老蔵(41)が3日、東京・新橋演舞場で「初春歌舞伎公演」(27日まで)の初日を迎えた。

 夜の部「牡丹花十一代(なとりぐさはなのじゅういちだい)」で、長女の堀越麗禾(れいか)ちゃん(7)、長男の勸玄(かんげん)君(5)と本興行では初となる親子3人共演が実現。新春らしいにぎやかな舞を披露した。

 舞台中盤、海老蔵の呼び込みで2人が花道から登場。満員の観客が見守るなか、華やかな立ち回りを見せた。姉弟そろって「新年明けましておめでとうございます」とあいさつすると、万雷の拍手が巻き起こった。

続きを表示

「美脚」特集記事

「騒動特集」特集記事

2019年1月4日のニュース