菊五郎 孫2人と共演「平成最後の初春歌舞伎に…これよりうれしいことはございません」

[ 2019年1月4日 05:30 ]

鏡開きに出席した(左から)寺嶋眞秀君、寺嶋和史君、尾上菊之助、尾上松緑、河村潤子理事長、尾上菊五郎、中村時蔵
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 歌舞伎俳優の尾上菊五郎(76)が3日、東京・国立劇場で初春歌舞伎公演「通し狂言 姫路城音菊礎石」(27日まで)の初日を迎え、鏡抜きを行った。

 この日は孫の寺嶋眞秀(まほろ)君(6)と寺嶋和史(かずふみ)君(5)も参加。菊五郎は「平成最後の初春歌舞伎に孫2人と共演ができて、これよりうれしいことはございません」と顔をほころばせた。

 また尾上菊之助(41)は自身が出演したTBSドラマ「下町ロケット」になぞらえ「姫路城からロケットは飛びませんが、そのかわりに床から“ポンッ”と飛び出します」と演出の一部を明かし笑いを誘った。

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