吉田たち・ゆうへい&井上安世が結婚「双子がほしい」 交際きっかけは確定申告

[ 2019年1月3日 10:40 ]

結婚を報告した吉田たち・ゆうへい(右)と吉本新喜劇・井上安世(中央)。左はゆうへいの弟・こうへい
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 双子のお笑いコンビ・吉田たちの兄・ゆうへい(31、本名=吉田雄平)と吉本新喜劇の女優・井上安世(32)が3日、結婚を発表した。1日に入籍。すでに大阪市内で新生活をスタートしている。今秋に挙式の予定。「内場さん夫妻、吉田裕さん夫妻、(浅香)あき恵姉さんらのように、長きに渡って2人揃って仕事もしていきたい」とゆうへいは決意を新たにした。

 なんばグランド花月横のyesFMでのラジオ番組の共演をキッカケに連絡先を交換。友人として1年ほど仲良くしていたが井上によると「確定申告の仕方を教えるために(ゆうへいの)部屋へ行って、そこから付き合い始めた」と交際は15年春にスタートした。ケンカの多い2人で、大阪ミナミの宗右衛門町の路上で「トッポギを買うか、買わないか」(井上)で大ゲンカ。だが「次の日にはすぐにケロッとしてた」。サッパリしたところにお互いが惹かれたようだ。昨年11月28日にプロポーズ。「そろそろ結婚しようか?」とゆうへい。その2日前にも実はケンカしていたが、翌日には自然と仲直りしていたそうだ。

 2人が交際していることは周囲にあまり知られてなかった。銀シャリ・橋本直(38)は、サッカーの試合を一緒にテレビ観戦するためにゆうへいの部屋を訪れ、そこで合い鍵で入ってきた井上とバッタリ。「ずっと黙っていてくれました」とゆうへい。弟のこうへいも、2人と食事する機会はあったが「全く気付かんかった」と1年ほどは知らされてなかったそうだ。

 こうへいは「オカンがともこ。吉田家に“やすよ・ともこ”が誕生しました」と笑わせ「M―1優勝を」と兄・ゆうへいに代わって宣言。ゆうへいは子供について「2人。双子がほしい」と希望。井上は「双子でも漫才はやらせない」と話した。

 ゆうへい、弟・こうへいは07年8月にコンビ結成。双子であることを武器に、関西での賞レースの常連に。15年に上方漫才大賞新人賞、17年に上方漫才協会大賞を受賞。17年には「第6回ytv漫才新人賞」で優勝した。

 ◆吉田たち・ゆうへい 本名・吉田雄平。1987年11月13日、大阪府堺市生まれの31歳。東百舌鳥高卒。双子の兄。大阪NSC29期生。ツッコミ担当。ボケ担当の弟・こうへい(康平)と2007年8月にコンビ結成。17年に「第2回上方漫才協会大賞」を受賞。また、「第6回ytv漫才新人賞」で優勝。

 ◆井上安世(いのうえ・やすよ)1986年8月28日、大阪府八尾市出資員の32歳。東大阪大敬愛高中退。2006年の「金の卵オーディション」で吉本新喜劇入り。趣味は妄想、読書、映画、寺社仏閣、ゲーム。

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