福山雅治 TBS日曜劇場初主演 廃店決まった銀行の支店長役

[ 2019年1月3日 04:00 ]

TBS日曜劇場「集団左遷!!(仮)」に主演する福山雅治
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 歌手で俳優の福山雅治(49)が、TBSの看板ドラマ枠「日曜劇場」に初主演する。4月スタートの「集団左遷!!(仮)」で、初めて銀行員を演じる。2月6日に50歳を迎える福山の50代最初の大型作品となる。

 作家・江波戸哲夫氏の「新装版 銀行支店長」「集団左遷」が原作で、窮地に立たされた銀行員たちが、巨大組織の理不尽に立ち向かう下克上の物語。

 福山演じる銀行員・片岡は、理不尽なことも我慢して「会社で生き残るため」と考えている“ザ・サラリーマン”。だが、50歳を目前にして支店長への昇任人事を受け、人生が一変。赴任先は廃店が決定している支店。上層部から「頑張らなくていい」と言われながら、頑張る部下に心を動かされていく。

 福山は「片岡の“うまくない頑張り方”に不思議ないとおしさを感じました。時に強気に時に弱気に、いい年して揺れる男、片岡の強さともろさを表現できれば」と意気込む。

 副支店長は香川照之(53)が演じる。2人は2010年のNHK大河ドラマ「龍馬伝」以来の共演となる。「『半沢直樹』以来の銀行ものへの取り組み、さらに私自身も、約9年ぶりの福山さんとのがっぷり四つの果たし合いに、今から実に楽しみが尽きない」と話している。

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