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しゃぶしゃぶ鍋パワハラ騒動 元社員A氏「社長に罪を償ってほしい」

[ 2018年11月22日 13:33 ]

 芸能事務所の元社員が同社の社長からしゃぶしゃぶの鍋に顔をつけられるパワハラを受けたとされる騒動について、被害者とされる男性A氏が22日、都内で代理人弁護士同席のもと、会見を開いた。

 この問題は21日発売の週刊誌「週刊新潮」が報じた。ウェブ版「デイリー新潮」ではA氏がしゃぶしゃぶ鍋に顔をつけられている動画をアップしている。

 パワハラがあったとされるのは、2015年12月20日に行われた芸能事務所の忘年会。当時、この芸能事務所の従業員はY社長とA氏のみで、タレントやモデル、アーティストは15人から20人ぐらいが所属していたという。

 事件から約3年が経過しての公表となったことに、A氏は「自分が(事務所に)紹介したモデルやアーティストの半分以上が事務所を辞めているため、大丈夫だと(判断した)」と説明し、「今回、周りの方からサポートする、という声をいただいたのでお話させていただいた」と経緯を明かした。

 さらにA氏はY社長から「以前からパワハラのようなことはずっと受けていた」と主張。事件後もY社長から謝罪の言葉はなく、A氏は「社長には今回の件を認めて、罪を償ってほしい。法的な処置をとっていけたら」と話した。

 代理人弁護士は同日午後、刑事告訴する予定であるとし、同時に、民事でも損害賠償請求の手続きを早急に行うことを明かした。

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