東映 特撮番組P初募集のワケ 映画版やイベントなども人気「勘どころを押さえた人材」に期待

[ 2018年11月21日 18:55 ]

勢ぞろいした2006年までの歴代ライダー
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 東映は21日、「仮面ライダー」「スーパー戦隊」シリーズなど特撮番組プロデューサーの採用募集を始めた。同社の公式ツイッターで「東映史上初!!特撮番組プロデューサーの採用募集を開始!採用された方には『仮面ライダー』『スーパー戦隊』シリーズなどの特撮番組の企画制作業務に携わっていただきます。大変貴重な機会となりますので、是非お見逃しなく!!」と告知した。

 募集人員は「若干名」、雇用形態は「契約者※優秀者は社員登用あり」、応募資格は「映像制作の経験がある方※特撮番組(『仮面ライダー』『スーパー戦隊』シリーズ等)に関心のある方歓迎します」としている。

 応募は所定のサイトからエントリー後に(1)エントリーシート(写真添付)(2)企画書を郵送。12月19日必着。書類選考通過者に面接が行われる。

 現在は、テレビ朝日「仮面ライダージオウ」(日曜前9・00)「快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー」(日曜前9・30)が放送されている特撮番組。東映によると、以前から映画版、Vシネ版、イベントなどテレビ放送以外もコンテンツも人気を誇っており、プロデューサーが多忙。人員増を図る。

 従来、定期採用から特撮番組(テレビ企画制作部)に配属されることはあったが、特撮番組の“専門職”を募集するのは同社史上初。「特撮番組は熱心なファンの方が多いので、その勘どころを押さえた人材に集まっていただければ」と期待している。

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