五木ひろし 60周年イベントに吉幾三ら豪華メンバー15組集結 39曲の異色コラボ

[ 2025年11月12日 05:11 ]

「居酒屋」を熱唱する五木ひろし(中央)と由紀さおり。 右は吉幾三(撮影・西川 祐介)
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 歌手の五木ひろし(77)が11日、横浜アリーナで「五木JAM」と題した音楽イベントを開催した。デビュー60周年記念イベントの総仕上げとして、後輩の吉幾三(73)ら演歌歌手をはじめ、奥田民生(60)、市村正親(76)、由紀さおり(78)、南こうせつ(76)、中山秀征(58)、ももいろクローバーZら、各ジャンルのアーティスト15組が五木の祝福に集結。五木のヒット曲をデュエットするなど、3時間にわたって39曲を歌う異色コラボを展開した。

 ロック勢を代表して赤いアロハ姿で登場した奥田は「今年還暦を迎えたけど、60周年ですか。クラッとします」と独特の表現で祝福し、五木の「山河」を披露。五木から突然「今度僕に歌を作ってください」とステージ上で依頼されると「本当ですか」と動揺したが「今晩考えます」と快諾した。五木と同世代の市村は「暖簾」を熱唱。この日の誕生日をステージ上で祝福された吉は「ずっとアニキ(五木)の背中を追いかけます」と盛り上げていた。

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