渡部豪太「西郷どん」14日放送「私が出演する最後の回」波乱の展開を“予告”

[ 2018年10月10日 05:30 ]

記念撮影する俳優の渡部豪太(右)と芸能指導を行う友好鶴心(C)NHK
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 NHK大河ドラマ「西郷(せご)どん」(日曜後8・00)で西郷吉之助(隆盛)の弟・西郷吉二郎を演じる渡部豪太と、芸能指導を行う友好鶴心(ともよし・かくしん)が8日、東京・墨田区すみだリバーサイドホールでトークショーに参加した。

 渡部は1時間のトークショーで、14日に放送される第38回の内容に触れ「第38回『傷だらけの維新』は、今まで薩摩を出ることなく西郷家を守り続けてきた次男の吉二郎が、自分から家を出ることを望みます。その結果ひと悶着ありますが、妻の園さん(柏木由紀)が背中を押してくれる形で、36歳にしてはじめて薩摩を出て、戊辰戦争に行きます」とあらすじを説明。

 続けて「私が出演する最後の回となりますが、まだまだ『西郷どん』の放送は続きますので、ぜひ引き続きよろしくお引き立てくださいますよう、切に切に願っています!」と436人の観覧者にアピールした。

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